【まとめ】新型コロナのクラスターランキングから分析せよ!この危機的状況を少しでも打開したい!

コロナの感染者が世界中でどんどんと広がっていますね!

最初は中国から始まり、イタリアなどのヨーロッパ各所、韓国やアメリカなどでも流行してきました。

感染予防として、マスクや換気を心がける。集団で密閉されるような場所にはいかないなどと言われていますが、実際はどのくらい信憑性があるのか、「クラスター」と呼ばれる集団感染の実態から少しでもわかればと思い、まとめてみました。

2020年3月17日現在の情報によると以下のような、結果になっております。

大阪府 1カ所:ライブハウスで50人以上

兵庫県 3カ所:医療機関や福祉施設10人以上50人未満

和歌山県 1カ所:医療機関で10人以上50人未満

愛知県 2カ所:スポーツジムや福祉施設で10人以上50人未満

北海道 2カ所:ライブバーや展示会・夕食会で10人以上50人未満

千葉県 2カ所:スポーツジムや福祉施設で5人以上10人未満

東京都 1カ所:屋形船で10人以上50人未満

神奈川県 2カ所:医療機関や福祉施設で5人以上10人未満

新潟県 一ヶ所:卓球スクールで5人以上10人未満

大分県 1カ所:飲食店で5人以上10人未満

上記は少し前に公表された、数値になっているので、現在ではもっとクラスターが発生していると思われます。

しかし、イベントやライブも中止が続いているので、以前よりはその機会が少なくなっているのも事実です。

2020年4月1日現在の感染者数が100人以上発生している県都道府県を上からあげてみました。

東京都:521人

大阪府:244人

愛知県:178人

北海道:176人

千葉県:171人

兵庫県:148人

神奈川県:142人

埼玉県:100人

やはり、人口が多いところに感染者も増加傾向があり、都会に仕事や用事がある方は用心しなければならないことがわかります。

2020年4月1日に北九州市で21人の感染確認 新小文字病院のスタッフ17人陽性、外来など停止というニュースが飛び込んできました。こちらの病院でもクラスターということになります。

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