桜田義孝五輪相の年収や資産は?自宅や経歴なども気になる!

皆さんこんにちは!

政治家の問題発言というのは、定期的に必ず出てきますよね!

マスコミが問題の一部分だけわざと使う場合もありますが、この方は明らかに問題発言が多いような気がします。

以前に桜田五輪相の発言が問題になったのが、 サイバーセキュリティ基本法改正案を担当した際です。

この時はパソコンを触ったことがないと発言した大臣に、そもそもこの問題を解決する資質があるのか?と話題になりました。

そして、今回は最近白血病であることを発表した、 池江璃花子選手への心無い発言が問題となりました。

 

桜田義孝氏のプロフィール

生年月日:1949年12月20日

年齢:69歳(2019.2現在)

出身地:千葉県 東葛飾郡 田中村 正連寺

出身高校:千葉県立東葛飾高等学校 園芸科

出身大学:明治大学 商学部

所属政党:自由民主党

桜田氏の経歴は?

地元の高校を卒業したあと、明治大学商学部を出て、「桜田建設」を創設。

柏市議会議員、千葉県議会議員を経て、衆議院議員選に4回連続で当選!

5回目である、衆議院議員総選挙では落選しましたが、次の選挙で返り咲きました。

2013年に文部科学大臣に就任。

2016年に自民党教育再生実行本部長就任。

2017年には衆議院議員総選挙で7回目の当選。

2018年10月に、第4次安倍改造内閣において、国務大臣(東京五輪担当)として初入閣します。

これだけの経歴を見ると華々しい経歴ですね。

数々の問題発言に不安!?

 

サイバーセキュリティ基本法改正案を担当した際

 

  • 従業員や秘書に指示してやってきたので、自分でパソコンを打つことはない

 

今時、パソコンを触らないで仕事ができる政治家がいるんですね。

百歩譲ってエクセルやワードができないということではなく、インターネットもないということですかね!

サイバーセキュリティの重要性がわかっているのでしょうか。

 

白血病を発表した、池江璃花子選手への発言

 

  • がっかりしている
  • 盛り上がりが下火にならないか心配だ

 

完全に自分のことしか考えていませんね。

白血病といえば、今回の池江璃花子選手は早期発見とされていますが、命に関わるというイメージがあります。イメージだけでなく、医療が発達して現在でも重い病気に入るでしょう。その池江選手に対して身体の心配よりもオリンピックの盛り上がりの方を気にするというのは人間離れした感覚…ある意味、怒りや悲しみを通り越して、驚きしかないですね。

過去にさかのぼると…

また、2016年までさかのぼると、桜田氏は韓国との慰安婦問題について

  • 「職業としての娼婦、ビジネスだった」

と発言し追求されたのちに撤回している。

ネットの声は!?

ツイッターより

大臣の資質を追求するのもいいが、そもそも国会という税金が多く投入されている場で、パソコンを使ったことがあるかという質問が出ること自体がバカバカしいという声も多数ありそうです。

今回の件は、海外にも波及しているみたいです。海外の政治家がどのくらいパソコンを使いこなせているのかは知りませんが、全く使い方を知らない人間がサイバー攻撃の対策をするということは誰が考えても信じられないみたいです(笑)要するに人任せ、その場しのぎの判断になりますからね!
海外の人たちはジョークで、皮肉を込めて「パソコン自体なければサイバー攻撃の被害も受けない」ある意味最強!と評していますね。

大臣の年収はいくら??

さて、そんなやばい発言が多い桜田氏ですが大臣といての年収はいくらもらっているのでしょうか。

内閣総理大臣等の特別職の職員手当によりますと、内閣総理大臣が月給205万円、国務大臣が149.5万円でした。

これを単純計算で12ヶ月かけると 1794万円!!

選挙活動や大臣としてのお仕事も大変なのでしょう?が、正直問題発言が多い方ですので、安いのか高いのか判断しにくいですね。

しかし、これに加え建設会社の社長もやられているので、桜田氏の全体の年収は相当なものだと思います。

 

自宅や資産はどのくらい??

毎回、大臣の資産公開が行われますがやはり、国の大臣になられるような方々は庶民の感覚とはかけ離れた資産をお持ちですね。

そして、今回の桜田大臣の公開資産はなんと

1億3678万円!!

現在の大臣の中でも第2位に入っており、なんと自宅には室町初期の日本刀を持っているとのことでした。

 

桜田大臣の自宅もすごい!?

千葉県が地元の桜田氏ですが、

 

まとめ

今回は桜田義孝五輪相についてレポートしました。大臣という立場でどのくらいパソコンの経験や知識が必要なのかという所は難しいところですが、どのように対策していくのか、もう少し具体的にそして何より国民に向けて真摯な説明がほしいところです。

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